雑草駄文


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なんてーか・・・

 【No 0231】 [2003年03月17日(月)]

三年前の出来事なんですがね。まだこのHPが出来る前の話だから知らない人が多いかと思うんですが
うちのすぐ裏の家が火事になったことがあったんですよ。民家三軒全焼というかなり大規模だった
この事件ですが、もうほんとに火のまわりが早くてうちも燃えるんじゃないかってくらい炎がでかくて
マジ怖かったです。火事って怖いね。一瞬で全部がなくなっちゃうんだよ?想像できる?
昨日のニュースでは飼い犬に腹を立てて犬に火つけて自分に燃え移って亡くなった人がいましたが。
飼い犬は熱さに走り回った挙句五回から落ちて絶命したそうです。うう、犬かわいそうすぎる。
って、本題はそういうところじゃなくて。
こういう極限状態になると人間なにをしでかすかわからないという話。

家族の誰もが寝静まっていて火事だと起こされて初めて気づいた朝の5時。ちなみにおいらはこの日、
次の日会社だというのに朝の4時までネットしてました。
そう、寝てからまだ1時間しかたってないのに起こされたわけです。まぁ命がかかってるんだから仕方ないんですが。
で、父が「着替えて早く表にでなさい!」といってきたので私と姉はとりあえず大急ぎで着替えました。
っていうか、自分は大急ぎで着替えましたよ?でも姉はナニを思ったのか私が着替えている間に

隣の部屋から大きな声で
「ねぇ、なに着ていったらいいと思う?」
と本気で聞いてきやがったのです。


火事ですよ?命の危機ですよ?
その極限状態で着ていく服がどれかいいかなんて気にする余裕、あると思います?
「なんでもいいから早く着やがれ!!」
と焦りつつ怒鳴る私。姉はぶーぶー言いながらようやく着替え外に出ました。とりあえず犬を安全なところへ
非難させて自分の家に火の粉がきても燃えないように水をまいたりしつつ・・・両親は燃えている
家のところへ応援にいってしまったので姉妹二人でひたすら鎮火されるのを待ちました。
午前6時、三軒を全焼させた炎はやっとこさ収まったのですが時間的にもう会社に行かなければ
いけないってのと、興奮状態が手伝ってか寝直さないでそのまま起きていることになりました。
で、せっかくだから犬の散歩でもしてこようと姉と二人で近所を練り歩いている途中。
「・・・ねぇ、大変なことに気づいちゃったんだけど」
とかなり深刻な表情で語る姉。
な、なんだ。もしかして逃げるときになんか忘れてきたのか!?それとも犬小屋でも燃えてたか!?と
手に汗握る私に姉は自分のTシャツを指さした。

「・・・裏返しに着てた。あたし」

どぎゃーーーん!である。
だってさ、今の今までってか今ですら犬の散歩をしながらご近所さんに大変でしたねって笑顔で
挨拶してたのよ!?
それがなに、裏返しに服着てただと!?しかも何着てく?って人に聞くほど
余裕があったように見えたのに、実はよっぽど余裕がなかったってオチかよ!みたいな。
やぁ、でも命落とすか落とさないかの瀬戸際だからな・・・。

皆さんは隣が火事だったとき、冷静な判断ができますか?
今からでも遅くない、本気の防災訓練を!!


いけずなラッシュアワー(古谷ご無体編)

 【No 0239】 [2003年03月30日(日)]

十二時過ぎの最終電車。
朝ほどではないが適度な数の人間がその車両に乗っている。
剛は昇降ドア近くのつり革に両手をかけ仄かに頬を染めていた。
「・・・ッ、・・・・ぅ・・・」
時折苦おしいような、切ないような声が漏れてしまうのは剛の斜め後ろを陣取る古谷の指先のせいだった。
飲み会帰りの古谷と待ち合わせて、彼の家に向かう電車の途中。
剛の一瞬の隙をついて古谷はその両手首を吊革の丸い柄の部分に押し込ませた。
突然の行動に焦って古谷を振り返ろうとしても、うまく吊革の柄にはまってしまった
手首が外れず叶わない。
「け・・・すけっ・・・」
制止するように声をかけようとするが古谷の指先はそれに構わないといった様子で剛の顎先から
首筋へ指の先端を滑らせている。
いたずらはちょっとやそっとでは収まりそうになかった。
その証拠に薄いワイシャツの上から慣れた手つきで乳輪を弄られる。
古谷に知られてない場所などない剛にとって、この刺激はひどく情欲を煽る愛撫だった。
「・・・んっ!」
思わず出てしまった声に剛自身が驚いて目を瞠る。
前に座るおじさんは酒気帯びのせいか小さないびきをかいていた。
その隣にいた女性も仕事疲れか眠っている様子だった。
「・・・・・」
少しだけほっとした剛の視線に、古谷の顔が伺うように入ってくる。
彼の表情は剛がいくら焦ってたじろいでいても全く意に介さない不敵な笑みを浮かべていた。
「いいかげんにしろよ、佳祐・・・!」
酒に酔ったふりをして車内でエッチないたずらをしかけてくる恋人に剛の瞳がきつく睨みつける。
「・・・剛、そんな瞳をしてもダメだよ」
くすりと、首筋に笑いとともに漏れた吐息が掠った。
そして今度は指先が剛の中心へとずらされてゆく。
「・・・っ・・・く!」
布越しの柔な刺激に剛がびくんっと背を反らせた。
古谷は舌なめずりでもしそうなほどイヤラシイ視線を細め、さらに囁きを続けてくる。
「かわいいよ・・・今、イイコトしてあげるから・・・」
こんな場所でこんな時間に。
古谷の自宅まであと少しの距離なのにそれが待てないのだろうか。
剛の目尻が羞恥と怒りでさぁっと赤らんだ。
その瞬間、剛のわき腹に両手を添えた古谷は、力任せにその細い肢体を回転させるようぐるりと回した。
「・・・・っ!!!!」
ぎょっとした剛の身体は吊革に手首を固定されたまままるでバレリーナのようにぐるぐると
円を描いて高速回転してしまう。
そして何回転かした後剛の身体は制止したが、慣性の法則のおかげで再び、
今度は反対方向にぐるんぐるんと回転しだした。
「ほ〜ら、遊園地みたいだろ〜」
・・・そう、古谷は酔ったふりをしていたのではなく、本当に酔っていたのだ。
右に回っては止まり、左に回っては止まった剛の身体がだんだんともといた位置に戻ってゆく。
そして古谷の自宅がある駅に停車すると、丁寧に吊革から手首を引き抜いて剛はホームへダッシュした。
「あっ、剛!?」
その後を慌てて古谷が追う。
「追ってくるなぁーーー!佳祐のバカぁぁぁーーー!!」
・・・古谷のあまりに無体な仕打ちに、号泣しながら夜道をひた走る剛であった。



















ごめんなさい(平謝)!!
Σ 三三 (T□T)←ダッシュ逃亡。


いや、このお話はいけないラッシュアワー(仮)のパロディのようであってパロディでなく、
登場人物は似ているようで似ておらず、ななおあきら(仮)先生とは一切の関係が
なくもないようなあるような微妙に本家に掠ったお話です(倒)。

そこ、身内ウケとか言うな(涙)。

ってことで、一夜限りのお遊びコーナーでしたぁ〜


スパコミお疲れさんっした!
 【No 0252】 [2003年05月04日(日)]

本日はスパコミでした。当然のようにサークル参加させていただきまして。
ご本を買ってくださった方々、陣中見舞いに来てくれた友人方、売り子ちゃんズ。ありがとう!!
心からのお礼を申し上げます。ちなみに新刊は落ちたけどネ。

今回のイベントは売り子ちゃんズが早く買い物から帰ってきたので、卯月は一人ふらふらと
他人様のサークルにお邪魔しまくっておりました。わーい、ビバ挨拶周り♪
とくに青海さんのところで売り子してる時間が長・・・(笑)←ジブンのサークルは?(痛っ)

収穫としては逆転裁判の本が買えたことが一番嬉しいvああ、でもクルシー本を買えたのも
嬉しかったかなぁ。分厚いクルシー本。略して厚クルシー。・・・それもどうよ、自分。
あとは桂さんがミツバチになってくれてほうぼうの新刊を買って来てくれたのと、ジブンが
ちょこちょこと飛んで買ってきた幻水、逆裁、オリジナルJUNEなどの本がほとんどです。

青海信濃さま:なんどもお邪魔申し訳ありません。修羅場以外ひさびさに会えてよかったデス。
スパゲティー(イタメシだったっけか?)いっきやしょう!
ななおあきらさま:サインいただいてしまい、誠かたじけないッス。でも初めて机をはさまずハグ
できたので嬉しかったですー(笑)。新刊はよだれを拭きながら読ませてもらいます!
公代さま:たくさんのご本をありがとうございました!メイドエロ、ぜひやってください(笑)。
次回またイベントでお会いできるといいのですが・・・お体ムリせずに頑張ってください!
友人さま:みんなみんな、ありがとう(笑)。なんもできない子でごめんよ〜。会場設置を手伝ってくれた
せりさん、柚原さん、ありがとう!会場撤収を手伝ってくれたカティータさん、池田さん、ありがとう!
売り子をずっとしててくれた元相方くん、鈴ちゃん、ありがとう!みんな愛してるわよv

次回は新刊出せるように頑張ります。ってか今から書きます。どうせ途中まで書いてるしネ。
でも青海さんに「君の次の新刊の名前は「爆裂エロ!」だな」って決められたときは
どうしようかと思いましたv宅急便やらFAXやら来てもどきどきしないタイトルがいいです(笑)。

で、帰りのお茶の時間に卯月天然炸裂しちゃいました。
元相方くん「そういえば前に”やかん”って文字が読めない読者さんがいてさぁ・・・」
卯月「・・・ええ!?や、やかん!?」(←その後の言葉は聞いてない)

ここで卯月は、たっぷり15秒間は以下のことを考えていました。


や、やかんって何だ!?なんに使うんだ!?
もしかして先の注ぎ口か!?ソコなのか!?
それとも手提げのところを使って目隠しプレイか!?
いや、底の平らなところを使って胸元愛撫か!?
ちょっと熱めのお湯を使ってプチSM!?
反対に氷水を使って痴態プレイ!?



・・・・・はぁっ!!!(ひらめいた顔)

ちがう、やかんってくらいだから、野外で姦通って意味だろう!
そう、青姦ならぬ、野姦(やかん)のことかぁぁぁあっ!!!!(開眼)


卯月「やかんって、野外プレイのことね!?」(←自信満々)
全員「・・・お前はナニを考えてたんだ?」
卯月「・・・え?違うの?(滝汗)」

やあ、まさか普通のやかんとはネ。思わなかったノネ。
で、上のめくるめく想像を話したら鈴ちゃんなんか笑い死んでて
元相方くんにはめっぽうバカにされたよ!えーんえーん。

卯月「いやぁ、さすが師匠。いくらやおいクィーンのこの卯月さんでもやかんプレイは考えつかなかったよ!」
元相方「ま、まて!いつから師匠に!っていうか、やかんプレイってそりゃお前の妄想だろう!」
卯月「四十八手ならぬしじゅうやかん。あ、八手の”はち”ってのにやかんの”や”がかぶってんのネ」
元相方「知らんわ、そんなもん!」
卯月「ちなみに師匠は刺す翔って感じで。刺翔(ししょう)ネ!」
元相方「俺はなんでお前とコンビ組んでたのか不思議でたまらないよ・・・」(←遠い目)

ひどい話です(なにが?)。ああ、でも思いっきり楽しめた一日でした。お疲れ様!!


おねーたまの神経

 【No 0266】 [2003年05月29日(木)]

最近の姉妹の会話より

私「ねぇねぇ、自律神経失調症かどうか検査してみようよ」
姉「えっ、やだよ。あたしそんな病じゃないもん」
私「えー、いいじゃん。やろうよー。失調症だったら抗鬱剤をもらえる特典付きだよー?」
姉「だってアタシ、自律神経出張じゃないもん!」



・・・ハイ?(笑)
自律神経出張症ってどんな病やねん!

F「自律神経さん、また出張ですって?」
J「そうなんですよ。今度は大阪まで・・・単身赴任になりますねぇ」
F「あらら・・・困りましたね、自律神経さんが出張しちゃったらわたしら副交感神経はどうしたらいいんでしょう」
J「三ヶ月くらいで戻れると思いますよ」

・・・こんな病でしょうか?(謎)
相変わらず突っ込みがいのある姉でした。






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